マレーシア・エリア別人気ゴルフクラブ

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マレーシア エリア 人気

クアラルンプール/セランゴール州

★羽田・成田・関西・札幌から直行便で約7時間

マレーシアの首都クアラルンプール(KL)では、ツインタワーとしては今でも世界一を誇るペトロナス・ツインタワーが有名です。

英国植民地時代に始まり、錫鉱山が1800年代に発見されて以来、多民族国家として大きな発展を遂げてきた。
由緒ある旧中央駅から、ペトロナスツインタワーやKLタワーといった近代建築が立ち並び緑豊かな街並みを形成している。
近年のビル建設ラッシュにより、シンガポールの景観に近づく姿とKL近郊の広がるジャングルは発展真っ只中のアジアの雰囲気を醸し出している。

植民地時代のコロニアル情緒とインド系・中華系・マレー系の混在する多民族都市ならではのバラエティ豊かな街並みと食文化は必見必試です。
ゴルフ場の歴史は古く、120年ほど前にはすでにマレーシア最初のゴルフ場がオープン。最近では米ツアー・欧州ツアーなどの国際プロゴルフイベント開催地として東南アジアゴルフの中心的な都市になりつつある。

おすすめコース

ジョホール州

★成田・羽田・中部・関空・福岡・札幌から中継便で約8~9時間

ジョホールは16世紀初めにポルトガルの侵略により滅びたマラッカ王国最後の王、スルタン・ムハンマド・シャーによって建国されました。
マレー半島の他の州がイギリスの植民地となっていくのに対し、ジョホール王国は最後まで独立を維持し、独自の経済開発を進めました。

1997年サッカー日本代表がFIFA仏ワールドカップ本戦初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」の地として、日本でもその名は有名です。
現在では先進国入り国家事業の一つである、ジョホール州南部で現在行われている大規模な都市開発プロジェクト(イスカンダル計画)によりマレーシア随一の発展都市に成長中です。

州都のジョホール・バルとシンガポールは約1kmのコーズウェイ橋でつながれており、陸路で国境を越えることができます。
その立地条件により、比較的物価の高いシンガポールからの日帰りゴルファーにも人気の地です。
アジアプロトーナメントであるジョホールオープン開催コースから王様ご用達の名門コースなどゴルフ場レベルは料金以上の充実度があります。

おすすめコース

コタ・キナバル

★羽田から直行便約6時間/日本各地から中継便で約7~8時間

東マレーシアは世界で3番目に大きな島ボルネオ島の北部に位置するサバ州。
世界自然遺産であるキナバル自然公園内には、東南アジア独立峰の最高峰キナバル山(Mount Kinabalu、標高4095.2メートル)があります。

「オランウータン」の生息地であり、ボルネオ島固有種の「テングサル」/世界最大の花と呼ばれる「ラフレシア」など世界に類をみない多種多彩な動植物や、先住民族の伝統文化が現在でも息づいています。

ゴルフの後にはリゾートライフ、自然観察、野生生物との出会い、ジャングルトレッキング、登山、ダイビング、ショッピング、スパ、文化体験、リバークルーズ、ラフティング、バードウォッチング、フィッシング、カヤック、そして年間を通し様々なお祭りやイベントをお楽しみいただけます。

おすすめコース

ペナン島

★成田・羽田・中部・関空・福岡から中継便で約8時間

18世紀後半イギリスに植民地として割譲され東洋の真珠と呼ばれるペナンでは歴史、文化、食べ物、ビーチアクティビティー全てが楽しめます。

コロニアル調の建物と、マレー・中国・インド式の建物が相交った町並みは、文化・貿易の交流地として栄えた当時を物語っています。
また、2010年には街の中心地ジョージタウンがユネスコ世界文化遺産に指定され世界中から観光客が訪れています。

屋台天国とも言われ美味しい名物料理がたくさんあります。

おすすめコース

ランカウイ島

★成田・羽田・中部・関空・福岡から中継便で約9時間

ランカウイはマレーシア西海岸の北(タイ国境近く)にあるアンダマン海に浮かぶリゾート地。
マレー語でラン(Lang)は鷹、カウイ(Kawi)は大理石を意味する。
マハティール首相の出身地であり自由貿易地帯に指定されたため、島内で売られている商品はすべて免税。

近年、アーニー・エルスがプロデュースしているランカウイ・エルスクラブがマレーシアゴルフのナンバー1に選ばれるなどゴルファーにも注目される。

おすすめコース