マレーシアのゴルフ情報

マレーシアは、ハワイやタイ、オーストラリアを抜いて、世界のロングステイ/長期滞在先として15年連続NO.1を独走中の人気国であり、驚くほど多くのゴルフ好きな日本人/シニアが長期滞在しています。

イギリス仕込みの本格的なゴルフライフをエンジョイされています。現地では年に100ラウンドはそう珍しくなく、150~200ラウンド以上されるシニア/ご夫婦も見かけます。旅行と長期滞在では視点は異なりますが、英語や海外に不慣れな方でも大変暮らしやすく、ゴルフをこよなく愛する方にとっては、日本とは趣を異にする充実したゴルフ環境が揃っています。

マレーシアはゴルフ大国! 世界のビッグトーナメントも数多く開催

1.プロゴルフトーナメントコースの充実
 →アジア圏では唯一全トーナメント開催される世界的にめずらしい地域
      世界メジャープロゴルフトーナメントが開催されたことのあるコース

2.特徴あるコース設計

3.ゴルフスタイル
マレーシアでのゴルフは過去イギリスより持ち込まれた影響が強く、各コースではルールやマナーを重んじる「紳士のスポーツ」としてしっかりとしたゴルフライフが確立されています。

【ゴルフマナー関して】

  • 服装についての注意~半袖/ショートパンツでプレーOK
  • 襟なしのシャツ、カーゴパンツ、シャツをスボンの中に入れない形、での着用は不可
  • ベルト着用必須
  • シャツはズボンから出したままでなく、ズボンの内に入れベルト着用でのプレーを求められます。(男性のみ)
  • ハイソックスでなくとも可。
  • スロープレーには厳しく、最悪プレーの中止もあります。また土日祝のキャンセルは日本と異なり大変厳しく、かなりのキャンセルフィーが取られます。
  • 前組への打ち込みには厳しい罰則がありますのでご注意願います。
  • バギーカートは2名乗りです。
  • キャディへのチップは別途必要です。(現金のみ *お客様によるプレー後の支払い対応)。1人のキャディーに対して計RM50のチップが目安。
    ※Minesゴルフ場だけは1名のキャディーに対してRM 100
  • キャディーは、2名単位でのシェア使用のため、 プレーヤー2名の場合は½
  • キャディーチップ以外はゴルフショップやゴルフ場内レストランなど、どこでもクレジットカードが使えます。(Visa、Mastersがおすすめ。JCB、ダイナース、アメックスは不可の店舗が多いです)
2人乗りバギー】
プレイヤーが運転します。
キャディーは2名のゴルファーに1人つきます。

4.世界の有名コース設計家によるコース

設計家  ゴルフクラブ
井上誠一 スバンゴルフクラブ
尾崎将司

テンプラ―パークカントリークラブ

ジャックニクラウス
  • スンガイロングゴルフ&カントリークラブ
  • フォーレストシティーゴルフリゾート 
  • ボルネオゴルフ&カントリークラブ
アーニー・エルス
  • ELSクラブ・ランカウイ 
  • ELSクラブ・デサル
ビジェイ・シン ELSクラブ・デサルコースト
ピーター・トンプソン

スルタン・アブドゥル・アジズ・シャーゴルフ&カントリークラブ

ロバート・ジョーンズJr. マインズゴルフリゾート
ロナルド・フリーム サウジャナゴルフ&カントリークラブ
マックス・ウェクスラー
  • グレンマリーゴルフ&カントリークラブ
  • ブキット・ジャリルゴルフ&カントリーリゾート
パールスロウ&ウィンター
  • クアラルンプールゴルフ&カントリークラブ 
  • パームガーデンゴルフクラブ 
グラハム・マーシュ
  • トロピカーナゴルフ&カントリーリゾート 
  • スタッフィールドゴルフ&カントリークラブ
ロス・ワトソン
  • コタ・ぺルマイゴルフ&カントリークラブ 
  • ホライゾン・ヒルズゴルフ&カントリークラブ
マレーシアのゴルフコースに関して
マレーシアのゴルフコースは十数年毎にコース改修する習慣があります。 中にはオリジナルデザインを大幅に変えるホールがあるのが通例です。 会員制によるゴルフ経営しているクラブがほとんどのため、2,000~5,000人の会員を飽きさせないための戦略的コース改修が理由。オリジナル設計時より難易度上がっていくのはこのためです。 バンカーと池を新しく造ること 2m以上のバンカーに造りかえる グリーンの起伏を複雑にする バミューダ系の芝に全面張替えるなど。