マレーシアゴルフ会員権の種類と売買

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マレーシアゴルフ会員権 種類 売買

会員権の種類と売買

1. 会員制クラブの種類

1-1.法人会員登録
法人名義での会員権登録。ゴルフ場により会員資格を有する人数は異なるが、名義登録となる企業の役員・社員家族複数名が会員の権利を有することができます。
しかし、基本的にはどこのコースも一法人会員に一家族のみの会員記名が現状。提出書類もいくつもあり手続きに時間を要します。
会計上処理も福利厚生費として単純計上できないため会社負担ともなり、同時に売却する際の手続きも複雑になるということになるのでお勧めいたしません。
法人会員権の価格は記名2名式であれば、個人正会員の2名分というように、数に比例した金額となります。

1-2.個人会員登録
日本と違い、一口の会員権で配偶者と21歳未満の子供も家族会員記名式の正会員になれます。家族である公的機関の証明提出が必要になります。
ゴルフクラブに施設されているファシリティーを家族で無料共有できるため小さなお子様も会員登録されることをお勧めします。

2. 会員権の種類

2-1.正会員
コース定休日を除き、全日のプレーが可能で、全クラブ競技に参画できます。委員・理事に選ばれてクラブ運営に参画することもできます。
会員権の市場流通性は高いものです。

2-2.ターム会員
コース定休日を除き、全日のプレーが可能で、全クラブ競技に参画できます。正会員からレンタル契約することで期間中正会員資格を所有できる。

<正会員のメリット>クラブ利用しない期間を第三者に権利を貸すことで資産運用できる。会費支払い義務がターム会員へ移行される。
<ターム会員のメリット>短期間のマレーシア滞在者にとっていつでも会員権を手放すことができ手続きが簡単。

3. 会員権売買のルール
会員権の売買については売主・買主との金額交渉、入会手続きなどいずれも面倒な手続きが伴うので、専門の会員権業者を通じて売買することが望ましいです。
ゴルフ場会員権部署でも紹介があるが、金額も決められているので割安価格の会員権などの情報がないのと売り手のタイミングの問題で時間を要するケースがほとんどです。

お取引のルール
一旦締結した売買約定は原則としてキャンセルできません。
お取引は現金振り込み、または小切手を原則とします。
名義書換費用は入会者の負担となります。
月会費はコースのルールによって新規入会者の負担となります。